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平成20年5月29日の日本動力協会総会・理事会におきまして、日本動力協会会長ならびに世界エネルギー会議(WEC)日本国内委員会議長に選任されました桝本でございます。
日本動力協会は、エネルギーに関する調査研究、情報収集と伝達、定期刊行物の発行、WECの活動への参加と協力を主な事業としており、すべてのエネルギー産業およびエネルギー関連産業の発展に寄与することを目的に活動を行っております。
昨年は11月に「相互依存する世界におけるエネルギーの将来」をテーマにWECローマ大会が開催され、117カ国、1,450の企業・機関から、約4,200人のエネルギー関係者が参加いたしました。 |
日本からは、展示関係の参加者等も含めますと、総勢150名を超える方々にご参加いただきました。
その内、10名の方に大会でのご登壇や論文発表等でご活躍いただきました。日本からこのように多数の方々に遠路はるばるご参加いただきましたことに対し、厚く御礼申し上げます。
本年度につきましては、既に「アジア地域石炭火力熱効率向上策」シンポジウムおよび「将来の自動車技術とそのエネルギー」シンポジウムの開催等を企画しておりますが、世界の流れを見極め、会員各位のご意見を承りつつ事業を推進してまいりたいと考えております。
また、WEC本部の調査研究活動に関しましては、ローマ大会を区切りにテーマが見直され、従来からの継続テーマ4件に加え6件の新規テーマが計画されました。おかげさまで、これらの調査研究活動に、日本から10名の方を委員としてノミネートすることができました。関係企業・団体の皆様には厚く御礼申し上げます。
当協会といたしましても、日本からの委員の皆様に対する支援をはじめとして、WECの調査研究活動に積極的に協力していく所存でございます。
最後に、当協会の会員数は、おかげさまで現在135企業・団体となっております。会員の皆様方には、日頃より絶大なるご支援、ご協力を賜り、心から感謝いたしますとともに厚く御礼申し上げます。
今後とも、皆様方からの温かいご支援、ご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。 |
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| 社団法人 日本動力協会会長
世界エネルギー会議日本国内委員会議長
桝 本 晃 章
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